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マーケターの妻、フリーへの道

弱小Eコマース担当者の仁義なき戦い

マーケターの妻、意識する

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おはようございます、TSUMAです。

 

 

手がかじかみますね。

 

さむいなああ。

 

 

 

年末まであと少し、あと少し。

と思って、自分をなんとか鼓舞して会社に向かいます。

 

 

 

 

 

 

私には苦手な上司がいます。

 

悪い人ではないですが、

生理的に受け付けられない人です。

 

自然と鼻血が出たり、生理現象が止まったりと

身体が全力で拒否してしまう相手です。

 

 

 

 

でも、悪い人じゃないんだよなあ。

 

なんでこんなにも苦手なのだろうか。

身体に影響が出るほどに。

 

 

 

 

 

①食べ方がいやだ。

くちゃくちゃ食べる。

 

②ばたばた動く。

軽い地震かな?ってくらいどたばた動く。

身体もでかいので床が揺れる。

 

③上から目線でしゃべる。

なにがそんなに偉いんだ?

 

…列挙したらきりがないですが、

昨日考えてて一番これだ!ってことに気が付きました。

 

 

 

 

診断する前に処方する医者である

 

意味はそのままです。

 

 

例えば、視力が落ちて眼科に行った。

そしたら医者は、「この眼鏡をかけてみなさい」と自分がかけていた眼鏡をよこした。

 

当然、度があっていないため、よく見えない。

「よく見えません」

「せっかく、いい眼鏡を貸してあげたのに。困った人だ」

 

 

こんな眼科もう一生行かないですよね。

存在すらできないと思うけど。

 

 

 

要するに、

先回りして話を聞いて、自分の意見を述べたい。

 

自分の場合に当てはめて、理解した気になる。

自分の経験で得た解決法を押し付ける。

自分が話したくて、相手の話し終わるのを待てない。

自分の助言でうまくいかないと、努力が足りないと相手のせいにする。

 

 

 

 

 

なんつーくずだよ。自己チューだなあ。

って思いますが、こういう人ってかなりいますよね。

 

 

 

私の苦手な上司もそうです。

 

私への面談なのに、

9割が自分の昔話。

 

 

聞いてねえ。

聞いてねえだよ、あなたの過去の栄光話。

 

 

 

 

 

自分のこと話したいという欲求は、少なからず誰しもあると思います。

 

でも、ここで話すのは違うな、とか意見を少し言ってもいいかなとか。

そう考えられるようになるよね、大人になると。

 

 

私は、意識的にそういう考えになるように、

時たま読むマンガがあります。

 

「まんがでわかる 7つの習慣

 

今回の眼科のお話含め、3巻に収録されている”第5の習慣”についてのお話です。

 

 

共感による傾聴。

 

みんなできてると思って、おろそかにしているでしょう。

 

 

私は、これを知って、友達付き合いで意識してみたら、

遊びに誘われたり、会おうと言ってくれる友人が増えました。

倍以上に。

 

大事なんだなあ~。

と思います。

 

わざとらしく、うんうん、うんうん。

じゃなくて。

耳だけじゃなく、目も心も使って相手の気持ちを理解する。

 

 

自分も、その人のことがもっと知れて、

尊敬する部分ももっと発見できて。

有意義な時間になると思うんだなあ。

 

 

 

 

なんで、3巻の紹介なんだよ。

という感じですが、7つの習慣はどこから切り取ってもいいです。

と私は思う。

 

必要なところは読み直して。

 

 

マンガですからさらりとよめまっせ。

 

 

苦手な上司にもよませっかな。