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マーケターの妻、フリーへの道

弱小Eコマース担当者の仁義なき戦い

マーケターの妻、申す

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おはようございます、TSUMAです。

 

雪が降っています。

早いねえ。

 

そんなこともあるよねえ。

雪見大福が食べたいなあ。

 

 

 

昨日は勤労感謝の日でしたね。

そんな日なのに、勤労していました私。

 

いつものカフェも激混みで。

働いているエリアが観光エリアなもんで、

祝日だとお昼ごはんに困るんだなあ。

 

なんとか席を見つけて落ち着きました。

 

隣の席に腰をおろした20代後半とおぼしき

意識高い感じの女性。

 

意気揚々とパソコンを開いたのはいいものの、

ずっとスマホをいじいじしている。

 

ちょっと連絡かなにかしているのかと思いきや、

ずっと見ている。

 

パソコンは、用がないならスリープすんよ。

と照度を落とす。

なぜか女性はそれを許さず、ちょこっとカーソルを動かして照度を保つ。

 

という一連のことを私の休憩時間中ずっとやっていた。

 

 

ひまか。

ひまだな。

祝日だもんね。

 

 

 

 

そんなことを横目に私は

今日も今日とてダイレクト出版のマガジンを読んでいました。

 

 

その中でひとつ、

そうだよねえ。

 

ここを読ませたい人が何人もいるわ、、

というお話を見つけました。

 

 

 

 

今のメンバーがベストメンバー

 

 

うちの社員はバカだな。

こいつ使えねえな。

もっと優秀な人が入れたいな。

なんでいい人が来ないんだろう。

 

 

 

 

大概、言いますよね。

みんなね。

 

でも、待って。

そいつ選んだのあなたやん。

(もしくは社長)

 

 

 

結局は、あなたの器に対して集まってくる人っていうのが、

彼ら社員で。

今のあなたが集められる人材以上の人は集まってこないのです。

 

 

じゃあ、どうすれば。

 

今のメンバーが、ベストメンバーなのだから

大切に育てればよい。

 

他責してはいけない。

 

 

 

 

ちょー粗く要約してしまいましたが。

 

他責ねえ。

やりますよねえ。

 

 

あと、こんなことも言っています。

 

 

あたなは「金の卵」を逃していない?

 

とても優秀な人。

仕事ができる人。

 

 

運よく入社してくれても、

あなたの会社のビジョンがなかったり、

中身スカスカの事業をしていたり。

 

失望させるようなことをすれば、

孵化することなく、卵のままどこかに行ってしまうでしょう。

 

 

 

 

 

私が思うに、

金なり銀なり白なりで少し差はあるだろうけど、

みんな最初は卵ですよね。

 

 

孵化する時間などにも違いはあるでしょうが、

大切に暖めてあげないと孵化しないのはみんな一緒だなあ。

 

 

 

卵をどこで暖めるか。

も重要なのではないでしょうか。

適材適所!

 

 

 

 

 

まあ、

早々に見限って、ちゃんと孵化する環境をくれるところに行くのも必要だとは思うけど。

 

 

 

 

 

難しいね。

人だから。

 

人材を人財と書きます!

みたいな会社多いですが、

ほんとうに大切にしていますか?

 

 

あなたが大切にしているつもりなところで

届いていないんですよ、だいたい。

 

ただで飲み会とかしてあげればいいってもんじゃあ、ありませんで。

 

 

 

やはり信頼でしょうか。

 

信頼と尊敬。

と私は思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

寒くて外出たくないなあ。

ぶるぶる