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マーケターの妻、フリーへの道

弱小Eコマース担当者の仁義なき戦い

マーケターの妻、飛び込む

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おはようございます、TSUMAです。

 

毎日が今季一番の冷え込み。

毎日が日曜日。

毎日が特別な一日。

 

さむい。

私の鼻が赤くなり、唇が紫になる季節が到来しました。

 

当然の冬襲来。

昨日は木枯らしふきましたね~。

 

 

でもなんか、まだコートを出したくない。

という謎の意地でがんばっています。

そもそもウールのコートは全て処分してしまったので、

困ったなあ。

 

 

 

本日は、仕事が遅出なので

自宅でコンテンツ作成をしていました。

 

どういった感じでやればいいのか、、と昨日も悩んでいましたが、

とりあえずいつもの感じで書いてみようと思ってやりました。

 

夫にも見てもらって、一晩寝かせて。

画像の問題も考えてないしなあ。

 

どうすっぺー。

1個なら買おうかなというところだけど、、

 

とりあえず来週中には出したいので、

クオリティ上げていこう。

 

 

 

 

昨日も書いた、ダイレクト出版の無料冊子をまた読んでいて、

リッチ・シェフレンが書いたお話にとても共感しました。

 

なぜ確実性を追求してはいけないのか?

 

私たちを取り巻く確実性とは、

「安心」です。

 

みんな、安心を求めます。

不確実性を嫌い、

確実性を求めて、パフォーマンスの障害となり、情報ばかりをつめこみ、先延ばしにする。

 

安心とはなにか。

安心なんてどこにもないのに。

 

大企業に勤めていれば安心?

あなたの力が及ぶはずもない、高い高いところでのスキャンダルで倒産するかもよ?

倒産はしなくても、あなたのポジションや給料は保障されないでしょう。

 

今ハゲてないからって安心してるの?

あなたの毛根はどんどん息絶えていっているのに?

 

 

などなど。

不確実なことであふれているのに、

安心だと思えることにしがみついていていいのでしょうか?

 

 

 

じゃあどうすれば。

不確実性に対する認識を改めることから始めませんか?

 

 

不確実性は現実としてどこにでも存在しています。

例えでポーカーのお話がでていました。

 

相手の手を読んで、自分も仕掛ける。

それは、自ら不確実な状況へと飛び込んでいることだと。

 

 

同じようなことって毎日の生活で起こっていると思います。

食べたことない2つのパンで悩む、こっちにしてみよう

→ガーン、あんまりおいしくなかった。or お!ちょーうまーい!

 

 

ジョセフ・リッチオ博士の言葉が紹介されています。

あなたが嫌なのは不確実性ではなく、自分に好ましくない特定の不確実性

 

結局、自分が望んだ結果でなければ、

いやなわけですね。

 

自分勝手ですね人間というのは。

 

 

不確実性を受け入れる。

 

私は、割と不確実性に飛び込んできたと思っていましたが、

まだまだ足りないようですね。

 

フリーになったら、まさに毎日が不確実性。

大変だこりゃ。

 

でも、楽しいね。

喜んで飛び込むよ。